【南風原町】羽アリ発生からの駆除の施工事例|ベッドタウンの木造戸建て(南風原町 シロアリ駆除)
南風原町は、沖縄県で唯一海に面していない内陸の町。那覇市に隣り合うベッドタウンとして、区画整理された新しい住宅地が広がっています。そんな南風原町の築約20年の木造戸建てで、羽アリの発生をきっかけに駆除プランをご依頼いただいたお話です。
※本ページは、しろあり消防隊が実際に沖縄県内で行ってきた施工をもとにした代表的な施工例としてご紹介するものです。写真は当社施工現場のものです。
目次
施工概要
- 対応エリア:南風原町
- 建物:ベッドタウンの木造戸建て(築約20年)
- 被害:羽アリ発生からの駆除
- 施工プラン:駆除プラン 110,000円(税別)〜
- 工期:目安1日
- 工法:駆除プラン
料金は被害の程度や床下の状況によって変動します。お見積りは無料です。なお、現場までの距離によっては交通費は別途いただく場合があります。あらかじめご了承ください。
被害の状況

ご相談のきっかけは、室内の窓辺で羽アリが一斉に飛び出したことでした。「夕方になると窓の周りに何十匹も…」と、お住まいの方もかなり驚かれたご様子です。築20年とまだ比較的新しいお家でしたが、しっかりと被害が進んでいました。海から遠い内陸の南風原町だから安心、と思われがちですが、シロアリは湿気と木材があればどこにでも現れます。新しい家でも油断はできません。
現地調査でわかったこと

羽アリが大量に飛ぶのは、巣が成熟したサインです。つまり、お家の近くにイエシロアリの巣がしっかり育っている状態でした。さっそく床下に潜って調べてみると、基礎の立ち上がりに沿って蟻道がのびており、土台の一部にまで達していました。表からは見えない床下で、被害は静かに進んでいたのです。
施工の様子と職人のこだわり


今回は駆除プラン(110,000円・税別〜)で、被害箇所を直接駆除しながら、再侵入を防ぐ施工を行いました。使用するのは国の基準に適合した薬剤です。特に気を配ったのは、羽アリの発生源となっている巣そのものへの対処。表面だけ叩いても、巣が残れば再発につながります。30年の経験で培った勘どころで、蟻道をたどりながら奥まで丁寧に薬剤を行き渡らせました。床下は狭く暑い場所ですが、一軒一軒、手を抜かずに向き合っています。
施工を終えて
施工後には再発保証をお付けしています。羽アリが飛んでいた窓辺も、すっかり落ち着いてほっとされたご様子でした。今回のように、築20年ほどの新しいお家でもシロアリの被害は出ます。だからこそ大切なのが、定期的な点検です。被害は床下で静かに進むため、見た目では気づきにくいもの。数年に一度、専門家の目で床下を確認しておくと安心です。
南風原町でシロアリ駆除をお考えの方へ
海から遠い内陸だからと油断していると、気づいたときには被害が広がっていることもあります。とくに室内で羽アリを見かけたら、巣が成熟しているサインかもしれません。早めの点検が、お家を長持ちさせる第一歩です。
くわしくは南風原町のシロアリ駆除はこちらのページでもご紹介しています。
よくある質問
Q. 南風原町は海に面していない内陸の町ですが、それでもシロアリは出るのでしょうか?
A. はい、出ます。シロアリは海の近さではなく、湿気と木材があるかどうかで活動します。内陸の南風原町でも、床下に湿気がたまればイエシロアリは十分に発生します。内陸だから安心とは言えません。
Q. 築20年ほどの比較的新しい家でも、シロアリの被害は出ますか?
A. 出ます。今回の南風原町のお家も築約20年でしたが、床下に蟻道がのびていました。新しい家でも、湿気のこもりやすい床下環境があれば被害は進みます。築年数の浅さは安心材料にはなりません。
Q. 室内で羽アリを見つけたら、どのタイミングで駆除すべきですか?
A. 見つけたらすぐの点検をおすすめします。羽アリの大量発生は巣が成熟したサインで、被害がある程度進んでいる可能性が高いためです。早く動くほど被害も費用も抑えやすくなります。
ご相談・無料点検はこちら
羽アリを見かけた、床下が気になる。そんなときは、南風原町のシロアリ調査もお気軽にご相談ください。お電話は08-001-001-119(通話料無料・8:00〜20:00)まで。
「これってシロアリ?」という段階でも構いません。沖縄の住まいを知り尽くしたスタッフが、現地をしっかり確認したうえで最適なプランをご提案します。
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