【金武町】押入まわりの食害の施工事例|農村部の木造住宅(金武町 シロアリ駆除)
北部の東海岸側に位置し、田芋づくりをはじめ農業が盛んな金武町。今回は農村部の木造住宅で、押入まわりの食害が見つかった事例を、駆除プランでの対応とともにご紹介します。
※本ページは、しろあり消防隊が実際に沖縄県内で行ってきた施工をもとにした代表的な施工例としてご紹介するものです。写真は当社施工現場のものです。
目次
施工概要
- 対応エリア:金武町
- 建物:農村部の木造住宅(築約29年)
- 被害:押入まわりの食害
- 施工プラン:駆除プラン 110,000円(税別)〜
- 工期:目安1日
- 工法:駆除プラン
料金は被害の程度や床下の状況によって変動します。お見積りは無料です。なお、現場までの距離によっては交通費は別途いただく場合があります。あらかじめご了承ください。
被害の状況

きっかけは、押入の床板を踏んだときに感じた、わずかな沈み込みでした。お客様によると「なんだか湿っぽくて、しまっておいた荷物の底もしっとりしている」とのこと。築約29年の木造住宅で、押入まわりは空気がこもりやすく、知らないうちに食害が静かに進んでいました。表からは分かりにくい場所ほど、被害は奥で広がっているものです。
現地調査でわかったこと

床下から押入まわりを確認すると、イエシロアリが土台や根太、押入の地板につながる木部を食害していました。農村部の木造らしく、押入の奥は湿気がこもりやすく、木がしっとりと湿った状態。シロアリにとっては格好のすみかで、食害の跡が幾筋も走っていました。
施工の様子と職人のこだわり

駆除プランで、まずは生息している群れへ直接薬剤を効かせ、巣ごと弱らせていきます。使うのは国の基準に適合した薬剤です。そのうえで、土台や床下の木部に再侵入を防ぐ処理をていねいにほどこしました。押入まわりは被害の中心でしたので、地板の裏側や見えにくい隅まで時間をかけて施工。30年の経験で培った目で、取りこぼしのないよう一本ずつ確認していきました。
施工を終えて
施工後は再発保証をお付けしています。とはいえ、沖縄の温暖で湿気の多い気候では、シロアリの活動が一年を通して続きます。一度きれいにしても、まわりの環境しだいでまた近づいてくることもあるのです。だからこそ、定期的な点検で早めに変化に気づくことを大切にしています。
金武町でシロアリ駆除をお考えの方へ
押入の床がやわらかい、荷物の底が湿る、奥がカビ臭い。そんな小さな異変は、床下からのサインかもしれません。気になることがあれば、被害が広がる前にお早めの点検をおすすめします。
くわしくは金武町のシロアリ駆除はこちらのページでもご紹介しています。
よくある質問
Q. 押入にシロアリがいるサインはありますか?
A. 床板の沈みや、奥の湿っぽさ・カビ臭さ、しまった荷物の底が湿るといった変化はサインのひとつです。地板の裏に土の筋(蟻道)が見えることもあり、気になれば床下からの点検をおすすめします。
Q. 押入や収納の湿気対策はどうすればよいですか?
A. 晴れた日にふすまを開けて風を通し、荷物を詰め込みすぎないことが基本です。床にすのこを敷いて空気の通り道をつくるのも有効です。湿気はシロアリを呼びやすいので、こまめな換気を心がけてください。
Q. 駆除と予防はどう違うのですか?
A. 駆除は、すでに住みついたシロアリを直接退治して被害を止める対応です。予防は、まだ被害が出ていない木部にあらかじめ処理をし、寄せつけにくくする対応です。状況に応じて使い分けます。
ご相談・無料点検はこちら
押入や床下のことで気になる点があれば、お気軽にご相談ください。現地を見てから、ていねいにご説明します。
「これってシロアリ?」という段階でも構いません。沖縄の住まいを知り尽くしたスタッフが、現地をしっかり確認したうえで最適なプランをご提案します。
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