【今帰仁村】床下被害と蟻道の施工事例|海沿いの戸建て(今帰仁村 シロアリ駆除)
今帰仁村の海沿いに建つ築約27年の戸建てから、床下が気になるとご相談をいただきました。本部半島の北側は東シナ海からの潮風と湿気が強く、木部の傷みが進みやすい地域です。今回は床下被害と蟻道が見つかり、駆除プラン(110,000円・税別〜)で対応させていただきました。
※本ページは、しろあり消防隊が実際に沖縄県内で行ってきた施工をもとにした代表的な施工例としてご紹介するものです。写真は当社施工現場のものです。
目次
施工概要
- 対応エリア:今帰仁村
- 建物:海沿いの戸建て(築約27年)
- 被害:床下被害と蟻道
- 施工プラン:駆除プラン 110,000円(税別)〜
- 工期:目安1日
- 工法:駆除プラン
料金は被害の程度や床下の状況によって変動します。お見積りは無料です。なお、現場までの距離によっては交通費は別途いただく場合があります。あらかじめご了承ください。
被害の状況

きっかけは「歩くと床がきしむ気がする」というお電話でした。お伺いして床下をのぞくと、海沿いならではの塩気を含んだ湿った空気がこもり、土台の一部が湿気で黒ずんでいました。そこから基礎の立ち上がりに沿って、シロアリが土を固めて作った蟻道がいくつも上に伸びていたのです。潮風と高い湿度で木部が傷みやすいぶん、被害の進みも早く、ご本人も気づかないうちに床下で静かに広がっていました。
現地調査でわかったこと

現地調査の結果、被害の主はイエシロアリと判断しました。沖縄に多く、加害のスピードが速く群れも大きいのが特徴です。床下では複数の蟻道が土台から大引きへと枝分かれし、一部の木部は表面を叩くと空洞の音がしました。海側に面した湿気のたまりやすい角を起点に、奥へと食害が広がっている状況も確認できました。
施工の様子と職人のこだわり

駆除プランでは、まず被害が出ている箇所と蟻道を直接たどり、巣の本体に効かせるように国の基準に適合した薬剤で処理していきます。今帰仁村のお宅でも、潮風で傷んだ土台の隙間まで一本ずつ確認しながら、薬剤がきちんと行き渡るよう丁寧に施工しました。再侵入を防ぐため、基礎まわりや床下全体にも処理を施します。沖縄で30年、海沿いの現場を数多く見てきた経験があるからこそ、湿気のこもりやすい角まで見落とさずに手を入れられたと思います。
施工を終えて
施工後は再発保証をお付けし、万一のときも安心していただける体制を整えました。とはいえ沖縄は高温多湿で、シロアリが冬眠せず一年中活動を続ける土地柄です。海沿いのお宅は特に湿気がこもりやすいため、駆除して終わりではなく、定期的な床下点検で早めに変化に気づくことが、長く住まいを守るうえで何より大切だとお伝えしました。
今帰仁村でシロアリ駆除をお考えの方へ
今帰仁村で、床のきしみや羽アリを見かけて気になっている方はいらっしゃいませんか。海沿いの潮風と湿気は木部の傷みを早め、床下では被害が静かに進むことがあります。小さなサインに気づいたときが点検のタイミングです。気になる症状があれば、どうぞお早めにご相談ください。
くわしくは今帰仁村のシロアリ駆除はこちらのページでもご紹介しています。
よくある質問
Q. 海の近くの家は、内陸よりシロアリ被害が早く出やすいのでしょうか?
A. 潮風と高い湿度で木部が傷みやすい海沿いは、湿気を好むシロアリにとって住みつきやすい環境です。今帰仁村のような海に面した地域では、床下に湿気がこもりやすく被害が進みやすい傾向があります。
Q. 蟻道というのは何ですか。見つけたらどうすればよいですか?
A. 蟻道は、シロアリが土や排せつ物を固めて作る細いトンネル状の通り道です。基礎や土台に沿って伸びていることが多く、見つけた場合は無理に崩さず、そのままの状態で一度ご相談いただくのが安心です。
Q. 床下の点検はどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A. 沖縄はシロアリが一年中活動するため、目安として年に一度の床下点検をおすすめしています。海沿いで湿気の多いお宅は、床のきしみなど気になる変化があれば、その都度早めに点検されると安心です。
ご相談・無料点検はこちら
今帰仁村でのシロアリのご相談は、通話料無料の08-001-001-119(8:00〜20:00)までお気軽にどうぞ。床下のことなら何でもお聞きください。
「これってシロアリ?」という段階でも構いません。沖縄の住まいを知り尽くしたスタッフが、現地をしっかり確認したうえで最適なプランをご提案します。
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