【浦添市】床・畳下の食害の施工事例|港川エリアの海沿い木造(浦添市 シロアリ駆除)
浦添市港川の海沿いにお住まいで、床や畳の沈みが気になっていませんか。潮風と湿気を受けやすいこの地区では、床下や畳下にシロアリが潜むことも少なくありません。今回は駆除プランで対応した事例をご紹介します。
※本ページは、しろあり消防隊が実際に沖縄県内で行ってきた施工をもとにした代表的な施工例としてご紹介するものです。写真は当社施工現場のものです。
目次
施工概要
- 対応エリア:浦添市
- 建物:港川エリアの海沿い木造(築約33年)
- 被害:床・畳下の食害
- 施工プラン:駆除プラン 110,000円(税別)〜
- 工期:目安1日
- 工法:駆除プラン
料金は被害の程度や床下の状況によって変動します。お見積りは無料です。なお、現場までの距離によっては交通費は別途いただく場合があります。あらかじめご了承ください。
被害の状況

きっかけは「畳を踏むとふわっと沈む」「廊下を歩くと床がきしむ」というお客様の声でした。お伺いすると、築33年ほどの木造で、海沿いという立地から床下や畳下に湿気がこもりやすい状態。湿った木部はシロアリにとって格好のすみかで、気づかないうちに畳下から床材へと食害が静かに広がっていました。表からは見えにくいぶん、進行に気づきにくいのが怖いところです。
現地調査でわかったこと

床下に入って調べたところ、イエシロアリが畳下の根太や床板の裏側を食い荒らしていました。木をたたくと空洞のような軽い音が返り、指で押すと表面がもろく崩れる箇所もありました。湿気を含んだ木部に沿って蟻道が伸び、被害は一部屋にとどまらず隣接する床下へも広がりつつある状態でした。
施工の様子と職人のこだわり

駆除プラン(110,000円・税別〜)で対応しました。まずは生息していたイエシロアリを直接駆除し、巣ごと弱らせていきます。そのうえで床下や畳下の木部一本一本に、国の基準に適合した薬剤を丁寧に塗布・散布し、再侵入を防ぐ処理を施しました。30年この仕事を続けてきた経験から、海沿いの建物は被害が出やすい角や継ぎ目を重点的に確認しています。手の届きにくい畳下も、めくって一枚ずつ確認しながら進めました。
施工を終えて
施工後は再発保証をお付けしています。ただ、海沿いの港川エリアは一年を通して湿気が多く、木造住宅にとっては気の抜けない環境です。一度きれいにしても、湿気が戻ればシロアリも戻りやすくなります。だからこそ定期的な点検が何よりの予防になります。お客様にも「数年に一度は床下を見せてくださいね」とお伝えし、安心して暮らせる状態を一緒に守っていくお約束をしました。
浦添市でシロアリ駆除をお考えの方へ
畳を踏んだときのわずかな沈み、歩くたびに鳴る床のきしみ。そうした小さなサインは、床下からの静かなSOSかもしれません。海沿いの木造住宅は特に湿気の影響を受けやすいので、気になったら早めの点検をおすすめします。早く気づくほど、被害も費用も小さく抑えられます。
くわしくは浦添市のシロアリ駆除はこちらのページでもご紹介しています。
よくある質問
Q. 畳の下にシロアリがいるサインはありますか?
A. 畳を踏むとふわっと沈む、畳が以前より柔らかく感じる、畳の隙間に細かい土のようなものが見える、といった変化はサインのひとつです。気づいたら早めに床下を点検することをおすすめします。
Q. 海沿いの住まいですが、床下の湿気対策はどうすればいいですか?
A. 海沿いは潮風で湿気がこもりやすいため、床下の通気を妨げないことが大切です。換気口の周りに物を置かない、定期的に床下を点検するなどで、シロアリの好む湿った環境を作りにくくできます。
Q. 床がきしむのはシロアリのせいでしょうか?
A. きしみの原因は経年や乾燥のこともありますが、床下や畳下の木部がシロアリに食害され強度が落ちている場合もあります。沈みやきしみが続くようなら、一度床下を点検しておくと安心です。
ご相談・無料点検はこちら
床や畳の沈みが気になる方は、お気軽にご相談ください。フリーダイヤル08-001-001-119(通話料無料・8:00〜20:00)でお待ちしています。
「これってシロアリ?」という段階でも構いません。沖縄の住まいを知り尽くしたスタッフが、現地をしっかり確認したうえで最適なプランをご提案します。
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