【八重瀬町】床組の食害の施工事例|農村部の木造住宅(八重瀬町 シロアリ駆除)
八重瀬町の農村部にお住まいの方から、築30年ほどの木造住宅で床がたわむというご相談をいただきました。畑や緑に囲まれた環境で、床組にシロアリの食害が進んでいた事例です。今回は駆除プランで対応させていただきました。
※本ページは、しろあり消防隊が実際に沖縄県内で行ってきた施工をもとにした代表的な施工例としてご紹介するものです。写真は当社施工現場のものです。
目次
施工概要
- 対応エリア:八重瀬町
- 建物:農村部の木造住宅(築約30年)
- 被害:床組の食害
- 施工プラン:駆除プラン 110,000円(税別)〜
- 工期:目安1日
- 工法:駆除プラン
料金は被害の程度や床下の状況によって変動します。お見積りは無料です。なお、現場までの距離によっては交通費は別途いただく場合があります。あらかじめご了承ください。
被害の状況

きっかけは「歩くと床がフカフカと沈む場所がある」というお電話でした。ご訪問してみると、農村部の木造住宅らしく、周囲には畑や緑が広がるのどかな環境。床下に入って確認すると、床を支える骨組みである床組の木材に、すでにかなりの食害が進んでいました。湿気がこもりやすい立地も重なり、被害が静かに広がっていたようです。お住まいの方も「見えないところでこんなに進んでいたとは」と驚かれていました。
現地調査でわかったこと

現地調査を進めると、イエシロアリが床組の木材を内側から食い進んでいることがわかりました。一見しっかりして見える梁や根太も、叩いてみると空洞のような軽い音がする箇所が複数。床を支える要となる部分に被害が集中しており、このまま放置すれば床の沈みがさらに広がる深刻な状況でした。被害の範囲を一本ずつ丁寧に見極めていきました。
施工の様子と職人のこだわり

今回は駆除プランで、被害が出ている箇所を直接駆除し、あわせて再侵入を防ぐ処理を施しました。床組は住宅を足元から支える大切な部分ですので、食害を受けた木材一本ずつに国の基準に適合した薬剤を行き渡らせ、シロアリが潜む通り道まで丁寧に処理していきます。30年この仕事を続けてきた経験から、表面だけでなく木材の奥や継ぎ目まで気を配ること。ここを省かないことが、確かな施工につながると考えています。
施工を終えて
施工後には再発保証をお付けしていますので、万一のときも安心していただけます。とはいえ、沖縄は一年を通して暖かく湿気も多いため、シロアリの活動が完全に止まることはありません。一度駆除しても、環境によっては再び寄ってくる可能性があります。だからこそ、定期的な点検を続けて早めに変化に気づくことが、大切な住まいを長く守るうえで欠かせないと感じています。
八重瀬町でシロアリ駆除をお考えの方へ
八重瀬町で、歩くと床が沈む、フカフカするといったサインに心当たりはありませんか。床組の食害は床下で静かに進み、表からは気づきにくいものです。畑や緑の近い環境ほど注意が必要ですので、気になる兆候があれば早めの点検をおすすめします。
くわしくは八重瀬町のシロアリ駆除はこちらのページでもご紹介しています。
よくある質問
Q. 八重瀬町のように畑や緑が近い環境だと、シロアリ被害は多くなりますか?
A. 畑や草地、樹木が近いと土壌からシロアリが移動しやすく、被害に遭うリスクは高まりやすい傾向があります。八重瀬町は農村地帯で湿気もこもりやすいため、定期的な点検をおすすめします。
Q. 床組の食害には、どんなサインが出ますか?
A. 歩いたときに床がフカフカと沈む、たわむ、きしむといった感覚が代表的なサインです。床下で骨組みが食べられている可能性があるため、こうした変化を感じたら早めの点検が安心です。
Q. 駆除プランと予防プランは何が違いますか?
A. 駆除プラン(110,000円・税別〜)はすでに発生した被害箇所を直接駆除し再侵入を防ぐ施工です。予防プラン(80,000円・税別〜)は被害が出る前にシロアリを寄せ付けない処理を行うもので、目的が異なります。
ご相談・無料点検はこちら
床のたわみや床下の気になる点があれば、八重瀬町のシロアリ駆除はお気軽にしろあり消防隊までご相談ください。
「これってシロアリ?」という段階でも構いません。沖縄の住まいを知り尽くしたスタッフが、現地をしっかり確認したうえで最適なプランをご提案します。
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